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逆裁、はじめました。

2011年06月17日
お久しぶりの方もそうでない方も、ブログ担当のもなです。
最近練習日記が中心だったのでまったく練習とは関係ない……と見せかけて実は何かの伏線かもしれないゲーム感想日記を書きたいと思います。

先日ブックオフでDS版の逆転裁判1を購入しました。
1日で好きになり、
2日でどっぷりハマり、
3日で御剣検事に惚れて、
1週間足らずで全編クリアしてしまいました。
面白いです。とってもオススメ。なぜ私はもっと早くに逆裁と出会っていなかったのだろう。

あ、同じ日に「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」も購入してみました。
時のオカリナ3DSが何かと話題になっていたので、そういえばゼルダもやったことないなーやってみたいなーと思っていたら中古で安くなっていたので購入。こちらはまだ未プレイです。残念ながらゼルダに関しては特になんの伏線でもありません。あしからず。

ではでは、以下「逆転裁判 蘇る逆転(DS版1)」の個人的感想です。
ネタバレを含む可能性があるのでお気を付け下さいませ。




あっという間にクリアしてしまったんですが、まず操作が簡単です。ボタン一つで事務所と警視庁と留置所と現場を行き来できるお手軽さ。「まだ『そらをとぶ』覚えてないからさっきの街に戻るの大変……」みたいなこともないので、面倒くさがりにも持ってこいでしょう。
ではそれでサクサク進んで終わっちゃうのかというと案外そうでもない。全部で5話まであるうちの、最初の1、2話は比較的あっさりと事件が解決するんですが、段々とボリュームを増してきます。

事件のトリックも難しすぎず易し過ぎず、といったところでしょうか。学校から帰ってくると祖母と一緒に火曜サスペンス劇場の再放送を見ているような小学生だった私にもそれなりに楽しめて、手がかりを見つけては「ああそういうことね」ってちょっとニヤリとしちゃうくらいの。でもってやっぱり段々と難易度が増してくる。証拠品の数も増えてくる。
法廷では承認をゆさぶり、証言のムジュンをつきつけるわけですが、これが楽しいんですよこれが!!!
あ、ムジュンを突き付けられて逃げ場がなくなった証人の豹変っぷりも見どころの一つかも。

そして魅力的なキャラクター(と、素っ頓狂なネーミング)。
主人公の成歩堂龍一を始め、霊媒師見習いの真宵ちゃんに、グラマラス美女の千尋さん、なにかと協力してくれる糸鋸刑事。そして10歳くらいのヤングに大人気のトノサマン。
個人的な好みで申し訳ありませんが、御剣怜侍(みつるぎ れいじ)検事が実に素敵です。冷酷で天才で有罪判決のためには強引な手も使うライバルキャラなんですが、時々可愛い部分が垣間見えます。心に深い傷を負って孤独に犯罪と戦う姿、シナリオが進むにつれて明かされる過去……。
※あくまでも主人公は弁護士の成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)、通称なるほどくんです。

クリアして思ったのは、タイトルの「逆転」というのは単に裁判での逆転勝訴のことだけではないのだなということですね。全編通して、事件の解決には「発想の逆転」がカギを握っています。そんでもって被害者と加害者が「逆転」したりもするわけですが。

とにかく面白いです!少なくとも私はすきです!
どっぷりハマってしまいました。シリーズ全作制覇するのも時間の問題かと思われます。←



が、とりあえず次はゼルダを始めます。
ゼルダシリーズも初体験なので楽しみです(`・ω・´)わくわく
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