しかしMPがたりない公式ブログは移転しました


ゲーム音楽吹奏楽団「しかしMPがたりない」のブログは新ホームページ開設に伴い2017年8月1日から移転しています。

新しいホームページはhttp://lackofmp.webcrow.jp/です。
これからも「しかしMPがたりない」をよろしくお願いします。

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/15 練習ブログ

2017年01月16日
ホルンのかーりーです。
毎年センター試験に合わせて寒くなりますね。
センター試験を受験したみなさん、お疲れ様でした。

さて、センター試験2日目だった1月15日にも、われわれMPは来る1月29日第7回演奏会に向けて練習をしておりました。

この日はポケモンDPメドレーやライバルメドレーなどを練習しました。
恥ずかしながら私は実に3週間ぶりに楽器を吹いたもので、いつもよりパフォーマンスが落ちてしまったような気がします。
一応修論は提出したので、楽器に割ける時間を捻出可能な状況にはなりました。
休んでしまった分をどこかで埋め合わせたいと思います。

途中、MPの演奏会を作るうえで欠かせないものの一つを求め、音楽監督は旅に出ました。
様々な相手と格闘し、音楽監督は目的を成し遂げて帰ってきました。
(何が起こるかわからないので、僕の場合はとりあえず修論のバックアップをとっておこうと思います)

音楽監督が不在の時間、奏者のみで一曲通すように言われました。
これは先週の練習で行われた「たけのこニョッキ」を実際の演奏に適用したものといえます。(先週の練習についてはジャージさんの記事を参照)
一緒に音を出している人がやろうとしていることを感じ取る、ようなものですかね。
私の場合、全体で音を吹いているときに他のパートから情報を得ようとする際は、大抵アッカーマンさんを見ます。
というか、向こうから「私を見て」と言ってきているような気さえします。
おそらくアッカーマンさんも誰かの何かを察知して、そういったオーラを放っているのだと思います。
全員がそのように受発信できるようになることが、この練習のねらいなのではないかと思いました。

当日やゲネプロの流れも確認して、いよいよという気持ちになってまいりました。
みなさま体調には十分に気を遣って、本番の会場でお会いしましょう!


以下余談。
ポケモンサンムーンやってますか?
私はカミツルギというポケモンにひかれております。
攻撃の種族値が全ポケモン中3番目という圧倒的火力を誇り、素早さも決して低くない。(ガブリアスより速い)
鋼、草の複合タイプで耐性は多いのですが、炎技を受けると4倍ダメージ、また特殊防御力はほぼないといってよく、特殊方面にはその名の通り「紙」耐久と言えます。

そこで私はどうするか?
「みきりZ」を使います!
「みきりZ」は通常の「みきり」の効果(相手から自分への技のほぼすべてを無効化する。連続して出すと失敗しやすい)に加え、回避率を一段階上昇させます。
これにより、通常では耐えられない技も、ヒラリとかわすことができるかもしれないのです。
特に、ダブルバトルであれば、守っている間に相方が何かしらしてくれるので、さらに生存率が高まります。
カミツルギは「せいなるつるぎ」も覚えるので、場合によってはそちらをZ技に変化させるという選択肢も可能になります。
え?回避率一段上昇で大丈夫なのかって?
...負けそうな勝負にワンチャン残すという点で、面白いと思うんですけどねぇ...。

それにしても、カクトウZのポーズ、最後に右手と左足が出るのが納得できない。
私が授業か何かで空手をやったときは、たいがい同じ方の手足が出ていたような。
スポンサーサイト
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。