しかしMPがたりない 公式ブログへ ようこそ!

『MPのない音楽会Ⅶ 好敵手(ライバルズ)』
2017.1.29をもちまして完売いたしました
沢山のご来場、まことにありがとうございました
*完売のお知らせとクリア特典について→コチラ

次回作「MPのない音楽会Ⅷ(仮)」来冬発売予定
曲目:マリオカート8メドレー ほか
詳細は続報をお待ち下さい・・・

さいしょから
せつめいをよむ >「MP」のあらすじ >登場キャラクター

おぷしょん
ニコニコミュニティ >facebook
えむぴオリジナルカードゲーム >なかまになる

タイトルがめんへもどる
「しかしMPがたりない」のHP

次の曲(第6回演奏会)が始まるのです

2015年06月17日
ドーモ、タイヤです。
6/13の練習日記です。

とっておきの音楽祭も終了し、第6回演奏会に向けての練習が開始されました。
ひきこもり気質ゲーマーである自分にとって、ホーム戦であるMPのない音楽会は気合が入るイベントです。

息やアンブシュア等を入力音を出力楽器を状態変数と定義したドッキー音楽監督による○ステム制御工学風の講義から練習はスタートしました。
トラウマを刺激されつつも、入力パラメータ(息の速さ、太さ、その他)を一度に色々変化させると
出力値たる音(音色、音量、その他)が一気に変わってしまうので、一つずつ変えようね、
という理系の人にとっては大変わかりやすい説明には納得です。

この日に練習したのは3曲。初回練習としては破格の充実っぷりと言って良いでしょう。

1曲目は日本人の多くが苦手とする拍子の曲(音楽監督談)。MPも当然のごとくテンポキープに苦戦します。
ここにテンポ変化まで加わるのだから苦戦は必至。指揮はちゃんと見ましょう(ブーメラン)

2曲目は戦闘曲。わりと安定感があったのではないでしょうか。ホルンが良い感じに鳴っています。

3曲目はダンジョン曲。私のお気に入り曲です。
テンポはあまり変わらないものの、こけて早くなりやすい音の並びをしています。縦の意識が重要ですね。

企画会議も進められているようで、そのうちに第6回の全貌が明らかになるでしょう。

以下ゲーム話。

現在プレイ中なのは「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」。
言わずと知れた名作、時のオカリナのゲームエンジンを流用して、2000年にNINTENDO64で発売されたソフトの3DS移植版です。
64版はやったことが無いので今回が初プレイとなります。
3Dゼルダは64版時のオカリナのみプレイしているので比較対象はそちらなのですが、とにかくグラフィックがきれいですね!
ゾーラホールの美しさに感動し、その後謎が解けずにゲーム内3日間延々ホール内を走り回ることとなりました。

ムジュラの仮面は残り3日で月が落ちて滅ぶ世界タルミナを舞台にしているのですが、この月もグラフィックの進化の恩恵を存分に受けて怖さが倍増しています。終末的な世界観の構築がとても見事で、
狂う音楽増える地震接近する不気味な月(美麗グラフィック)

最初の町から出るのにも苦労するため、逃れられない恐怖がいいですね。

グラフィックにひとしきり感動した後は、「フラグ管理とかデバッグとかめっちゃ大変そう」
という64版をリアルタイムでやっていたら出てこないであろう感想を持ちました。余計なお世話ですね。おとなになるってかなしいことなの

ゲームデザインの完成度がとにかく高い、ゲームらしいゲームです。
3日間を繰り返す中で何かを成し遂げ、無かったことにし、別の何かを成し遂げて・・・
時の歌で最初の朝に戻るとダンジョン内のギミックもダンジョンに入るためのフラグも全部無かったことになりますが、
キーアイテムまでたどり着いてさえいればガシガシとショートカットしていけるためストレスは感じにくいです。
3DSになってセーブ周りなどのシステムが改善されているようなので、大翼の歌(セーブポイントまでワープの曲)のフル活用によりわりと快適なタイムリープ生活が楽しめます。

クリア状況はまだ半分と言ったところですが、久々にコンプリートしたいと思えるゲームに出会えました。
サックスのタイヤでした。
スポンサーサイト
Comment

管理者のみに表示