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(自己流)指揮法教程Ⅰ

2014年07月18日
 “私が,指揮法の記事を著したいと思つた動機は,私がしかしMPがたりないの
前身,○○大学に在籍中,吹奏楽団に来られたKomatsuの指揮法の明確さ
に一驚し,後数年間その思想を受けて,それを何とかして多くの人の間に拡
めたいという念願をもつようになつた事である。

 従来,指揮法に関する記事は,非常に少なく    Dockyの名言等がある
けれども   ,個々のテクニックについての練習に関する記事に至つてはほとんど
みられなかつた。”
どうも、まっちでございます。

私は先週のPracticeに於いて、
野生の鳥獣等に対し、鋭利な刃物等により殺生を行う戯れ
の曲の指揮を執り行つた次第でありますが、
それが思いの外好評でして、筆を執るに至つた訳であります。

具体的にどの辺りにご好評頂いたかと申しますと、
私に対する皆様の印象からは想像が出来ない程、
(気が触れたような)激しく感情的なMovementで
指揮に臨んだ点であると存じております。

何故にそのような指揮法を選んだかと申しますと、
不真面目に音楽と向き合いのでは決して御座いませんで、
日々の練習の場を如何に楽しく新鮮な場にでき得るかは
我々の活動を有意義にするための非常に重要なFactor
だと考え直したからということと、やはり演奏会本番も
楽しくやり切つて終えたいなと思うようになつたからであります。

従いまして、演奏会の都度変わる団のAtmosphereを感じ取り、
そのAtmosphereに応じた楽しさを醸し出す指揮法を
Selectしてゆくこともまた指揮者としてのつとめである
と感じている次第であります。

それに加えまして、
以前の演奏会においては他に考えなければならないことが
沢山あつたために私自身に余裕が御座いませんでしたが、
このたびの演奏会にはいまのところ一曲のみ指揮を振る
予定で御座いまして、以前から挑戦したいと感じていた
Expressionの限界をBreakthroughしてみたいという願望も御座います。

今後も最高のExpressionを目指して日々精進して
参りたい所存でございますので、今後の進化を
ご期待頂きたいと存じております。
また時を置きまして自己流の指揮に際して慮ることを
記してゆきたいと思いますのでどうぞ宜しく。


まっち。
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