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『MPのない音楽会Ⅶ 好敵手(ライバルズ)』
2017.1.29をもちまして完売いたしました
沢山のご来場、まことにありがとうございました
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次回作「MPのない音楽会Ⅷ(仮)」来冬発売予定
曲目:マリオカート8メドレー ほか
詳細は続報をお待ち下さい・・・

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Y「1なら出る!」

2013年08月04日
→サイコロ (コマンド選択)

トゥr  トゥォン・・トォン トォン (効果音)
        ↑
(○ボタンを押したタイミング お使いの端末によってずれて見えます)


D・R・Y・56「出た―!!!!」


とか、


→サイコロ (コマンド選択)

トゥrr  トゥォン トォン トォン (効果音)
         ↑
(○ボタンを押したタイミング お使いの端末によってずれて見えます)


(画面を見ずに)

Y「あ、コレダメだわー」



このような光景を2年くらい前にリッキー(R)・ドッキー(D)・56とリアルに繰り広げてました。
某有名すごろく系ゲームは,やり込むとサイコロの出目を多少操ったり,音で出目が分かるようなってしまいます。
皆さんご注意ください。


そんなわけでブログではお久しぶりです。
っきーずのYことバストロのゆっきーです。

8月3日の練習日記の方書かせていただきます。

本当は2,3ヶ月前に練習日記の執筆担当になっていたのですが・・・

すみません。

「フ ミ タ オ シ マ シ タ ・ ・ ・」

以下クソ面白くもない長文駄文になります。
本日は昼からジャズフェスに向けての練習、夕方からは12月の演奏会に向けての練習と豪華2本立てでした。

私は仕事の都合で泣く泣くジャズフェスの出演を辞退した故,夕方からの参加だったのですが,昼から練習してたメンバーはかなりお疲れの状態での合奏だったようです。
とはいえその分音だしは十分なわけで・・・

夕方から現われた自分は(いつも通り)第2回演奏会のFFメドレーにあった妖星乱舞のソロを吹いて音だし及び今日の調子を確認し,基礎合奏に臨みました。
明らかに音だしで吹く楽譜ではないとか,そんなんで調子がわかるかというツッコミは受け付けませんのであしからず

自分は,基礎合奏におけるバストロの一番の仕事はチューバの厚い響きに輪郭をつけることだと考えていますが,この日はチューバのもりおさんが不在だったので,チューバ抜きでも豊かな響きを作ることを意識して吹いてみました。
わりと中低音が少なかった割にチューニングで倍音は鳴らせたかな?とは思ったのですが,それが次のスケール練習で薄い音になってしまったのは反省です。
これくらいいつも意識して吹ければいいのですが,自分は鳥頭なので,どうしても別のことに意識をもっていくとそれまで意識していたことが抜けちゃうんですよね。
気を付けたいところです。


さて,今回の合奏の目玉はなんといっても「ラスボスメドレー」です。
えむぴ編曲陣の活躍で冒頭~1区切りつくとこまで大体出来上がったとか。

半分は1度吹いた記憶が,もう半分は私にとって初見でありましたが,いや,もう楽しいの一言に尽きますね。

私にとっては妖星乱舞の音だしと同じようにいつものことなのですが,楽しすぎて吹いてると体が勝手に動き出してしまいます。
終始浮き足立つならぬ浮き腰立つ状態でした。
そのくらい楽しかったです。

では,なぜ楽しいか?
それは大好きなゲーム音楽を吹けるということもありますが,私はそれ以上に自分好みの楽譜だったというのがあります。
えむぴ編曲陣の方々は多かれ少なかれ団員の好みや音の特長等を理解し,それに合わせた編曲をして下さるので,もう楽しくないはずがありません。
特に今回メドレーに新たに追加された2曲は,私の音量を活かす場面があったり,私が好きなゲーム故おいしいところを全部回してくれたりと,もう感謝するしかないです。
ドッキー,ありがとう。

書いてもらった以上はやっぱり期待に応えられるよう頑張るしかないですよね。(例え五線譜の下に加線が4本あったり,音の跳躍が激しかったりしようとも。)
個人的に前回の演奏会では応えきれなかったところがたくさんあったので,今回はしっかりリベンジしたいと思っています。


しかし,いくら楽しいとはいえ,疲れるものは疲れます。なかなか大変な楽譜だとも思いました。
ですが,ドッキーから衝撃の一言が。

D「これが1楽章になります。」

!?

「えーと・・・このレベルであと何楽章かさらに吹き続けるのでしょうか・・・?」

きっと私含め多くの奏者が思ったことでしょう。
でも,それと同時にこの楽しいがもっと長く続くのだなと思うとワクワクしてきました。



第四回演奏会の「ラスボスメドレー」お楽しみに。


最後に、地味にラスボスメドレーのネタバレになりかねない部分が多数含まれていたことをお詫び申し上げます。
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