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合宿3日目とゲネプロと最近気になるゲームと、乙女ゲームと音楽についての一考。

2012年12月20日
こんにちは、合宿三日目について今更過ぎるのでさらっと書きたいと思います、もなです。ブログよりも卒論を書かねばならないことについては触れないでくださいお願いだから。
本来の予定では、団長が煽りに煽っておられますように、私などでは無くもっと大物の方に書いて頂く予定だったのですが、丁重にお断りされてしまいましたので私が代わりに書きたいと思います。とは言え、だいぶうろ覚えで大変申し訳ないのですが……。
先日行われたゲネプロのことにも触れつつ、色々書いてみたいと思います。あとは私の最近気になるゲームの話も。だから卒論書けって。



【合宿3日目について】

2日目の夜は、団長も書いていらっしゃるように宴会で大騒ぎでした。その割には、案外皆様すっきり目覚めていらっしゃったように思います。私はパンフレットの初稿に偉そうにあれこれ口を出し、TAMAおねーさまの本格メイク講座にはしゃいだあたりで眠気に耐えかねて早々に退散しましたが(結果ろくに飲み食いしていないことがひたすら悔やまれる…)、その後朝まで飲み明かしていた人はさすがにいなかったみたいですね。それにしても早朝に一人占めした露天風呂は極楽でした。

あ、パンフは今回、えむぴ史上最高のクオリティに仕上がっております!昨年、一昨年と編集長を務めておりました私ですが、今年はペロシ氏とこん氏という二人の優秀な部下を得まして、名ばかり編集長という感じでした……しかしとにかく素敵なものに仕上がったのは事実です。
さらに今回は別冊パンフとでも言いましょうか、ちょっと楽しいおまけを作成!ペロシさんが作ってくれました。こちらもお楽しみに!

さて合宿の話に戻りましょう。練習は、全体の通し練習や確認が主だったように記憶していますだから早く書けばよかったのに
とくにDisc2は演奏と役者と映像の融合した大スペクタクル冒険活劇となっておりまして、奏者と役者との間のあれこれを調整するのにはまとまった時間が必要で、合宿はそれにもってこいの機会でした。合宿では確認し切れなかったところもありましたが、Disc1や3も含めて全体を見渡し、どこが出来ていないのか、どこをもっと詰められるのか、というのが把握できた実りある合宿だったと感じました。

かくして合宿は無事に終了となりました。宿の手配から何から諸々を引き受けて下さった方、楽器や人の運搬に車を出してくれた方、練習を進めてくれた方、色々挙げ始めるとキリが無いですね、みんな本当にありがとうございました。ありがとう!そして、ありがとう!\(宜)/
なにより、2泊3日お世話になったホテルの方々には感謝してもしきれません。心より御礼申し上げます。

無事にホテルを出て山形県庁前で解散となったのですが、ホテル(※かなり山の上にある)から降りてくる過程ですでに酷い車酔いになってしまった私はすぐには仙台行きのバスに乗り込むことが出来ず、何本か見送って夕飯を食べてから仙台へ向かったのでした……。



【ゲネプロについて】

ゲネプロの日のブログについて誰かに頼むのを忘れていたので触れておきます。

先日の土曜日は青年文化センターシアターホールで、本番を想定したホール練習およびゲネプロでした。
あの、朝の集合については本当に申し訳なく、しかも家を出てからずっこけてタイツが破けて一度着替えに帰宅するなどといういったいどこのギャグ漫画のつもりなのかというようなどったんばったんで大変お恥ずかしく……

前回は前日に会場でのゲネプロ、前々回は市民センターで通し練習をして本番当日に初めて会場入りというスケジュールだったので、本番1週間前に本番と同じ会場で練習するのは実は初めてのことです。えむぴも年々進化しております(もっとも会場が確保できるかどうかというのは会場側や他の利用団体さんとの兼ね合いもありますので難しい所ですが)。やはり本番のホールと普段の練習場とでは聴こえ方も違ってきますので、その調整に1週間を費やせるというのは大きいですよね。

演奏の詳しいことやら何やらは私が書いてもあれなので割愛します☆
まだあと数日も残ってますからね、えむぴの底力はここからですよ!

合宿段階ではかなり不安の残る状態だったDisc2も、皆様に自信を持ってお届けできる仕上がりになってまいりました。今回も随所にネタを仕込んでおります。前回、会場の爆笑と喝采を一人で華麗にかっさらってしまったあの助演女優も、ちょい役で出ているとか出ていないとか……おたのしみに!

と、私の口からお話出来るのはこれくらいのものなので、あとは音楽監督や企画チーフや主演男優や、別になんでもなくても誰か本番前に何かいいこと書いてくれるんじゃないかなあと期待しておきます。これが本番前最後の更新だったらどうしましょう。



【私の最近気になるゲームについて+α】

ここからはオマケです。個人的に最近気になるのは、

・逆転裁判シリーズ新作『レイトン教授VS逆転裁判』および『逆転裁判5』
『ドラゴンクエスト7』3DSリメイク
・ビーズログ10周年記念作品『華アワセ』

です。順番にちょっとご紹介しますね。
とくに最後のは、乙女ゲーは興味ないなーって方もいらっしゃるかと思いますが(私も決して詳しいわけではない)、それでもゲーム音楽好きの方ならちょっと食いつく話だと思うのでお暇でしたら読んで下さいませ手短に書く話は何処へ行った

①逆裁シリーズ新作について
絶賛発売中のあれです。逆裁シリーズを手掛けてきたことで知られるタクシューさんも久しぶりにツイッターに浮上して盛んに宣伝しておられますね。なにやら今回は追加シナリオがダウンロードコンテンツとして配信されているらしく、クリア後もまだまだ楽しめるとのこと。
そして、製作発表からしばらく何の音沙汰も無かった逆裁5!!!明らかになった情報を見るに、新たな助手(またこの子も可愛い)と共にナルホドくんが帰ってくるというではありませんか!そこ、4なんて無かったとか言わない。
しかし時系列的には4の後の話とのことなので、彼や彼女がどうしているのかは普通に気になるところなのですが……そこはまあ、逆裁ですから、あの子はマジックの修行のために渡米しているので登場しません、とか、それくらいのことはさらっとやってのけてもおかしくはないですよね……これ割とガチであると思うんだけど。どうですかね。だって逆裁だもの。個人的には御剣怜侍検事がいったいどうしているのかっていうか出てくるのか!?が気になって仕方がありません。
あとは3DS同梱版が発売されるのかどうかが気になります。なにしろ3DSがまだ手元に無いがためにレイトンVS逆裁もおあずけ中なもので……同梱版出ないかなあ……。

②ドラクエ7リメイクについて
あのドラクエで最も作業ゲーで鬱ゲーボリュームがあって人間の闇が描かれまくっているⅦが3DSでリメイクされるということで……今更私が何を語ることもないでしょうか。
公式サイトによれば、プレイヤー泣かせの石版探しにはヒントがもらえたりもするようなので、多少は難易度が下がるのかな?7をやったことの無い方にもこれを機にやってほしいなと思います。ただしキーファに肩入れすると……これ以上はやめておきましょう。そうですね、何よりも気になるのはそこのところですよね。

③ビーズログ10周年記念『華アワセ』について
ビーズログというのは女性向けのコンテンツ、主に乙女ゲーやBLゲー等を取り上げている月刊雑誌です。その創刊10周年記念として製作されているのが『華アワセ』。ようするに乙女ゲーです。なお、花札的なカードゲームの要素も含まれているそうな。
正直、少し前までは、評判がよさそうだとは知りつつもそこまで興味は無かったのですが、どうもこれ、主題歌を伊藤賢治氏が手掛けておられるらしい。ひょえー!ロマサガも聖剣も演奏しかしたことない私でも名前知ってる方だぞ!!
ということで慌てて、公式に配信されているPVやオープニング映像を拝見したのですが……これは……サントラの発売はまだですか……?感想レビュー等もちょっと探してみたのですが、BGMがいい!と書いておられる方多数。ゲーム自体の評判も良く、お手頃な値段なのもあって(※ただし第三弾まで発売予定、ひとつのソフトで攻略できるキャラは限られてるっていう商法)、これは買わねばならないなと私は思ったのでした……。



【+α:最近の乙女ゲーと作曲家あれこれ】

と、いうわけでちょっくらそんな話をしてみようと思います。

それというのも、乙女ゲーのサイトを見ていて作曲家の名前に悲鳴を上げたのはなにもこれが最初ではありませんでした。実はつい先日も、オトメイト(※乙女ゲーのブランドのひとつ)の新作『NORN9 ノルン+ノネット』のサイトを見てびっくりしました。テーマ曲を手掛けるのがあの植松伸夫氏だというのです。

(;○д○)<な、なんだってー!

と思って調べてみたところ、どうやら植松伸夫氏は以前にも同じくオトメイトの乙女ゲー『十三支演義 ~偃月三国伝~』の音楽を担当しておられた模様。

いや、これは面白い。と思いまして、私が思うくらいなんだからどっかでそういうこと話題にしてる方いるんじゃない?と思い検索を掛けてみたのですが、まあ……「植松伸夫 乙女ゲー」だとそれなりに話題になってた様子がうかがえるんですが、「伊藤賢治 乙女ゲー」で検索してみてもこのことを話題にしてもこの手の話題を取り上げていたブログさんが一件見付かったくらいで……。

しかし、どうやらクロノトリガー等で知られる光田康典も、Rejet(※代表取締役の岩崎大介氏によるぶっとんだ作詞が有名な乙女ゲーメーカー)の『TOKYOヤマノテBOYS』に携わっておられたことが判明。
ヤマノテBOYSの名前は1つのソフトで全員は攻略できない商法だってことも含みで知っていたのですが、まさかクロノトリガーの方が関わっていたとは。どうやらRejetの岩崎大介氏は乙女向けコンテンツ以外のクリエイターとも頻繁に組んでいるようですね。wiki情報です。

さて、私はゲーマーや乙女ゲーマーではなくただの声優オタクの端くれです。その延長として乙女ゲーのタイトルやキャストの情報をちょいちょい集めているのに過ぎないわけですね。
で、こうしてえむぴで演奏したり他のゲーム音楽楽団の方とツイッターで繋がったりしているうちに、ゲーム関係の作曲家の方のお名前を多少は気にするようになってきたという程度なのですが、そんな私でもお名前を存じ上げているような方が乙女ゲーにも関わっていたとは、いやはや。

乙女ゲーは、主題歌やキャラソンにかなり力を入れていることが多くあります(というかキャラソンやドラマCDまで含めた商法が当たり前になっているんだから本当にいったいどれだけの女の子が散財していると思って)
そんな中で私も、アニメ化もされて最近話題になった『うたの☆プリンスさまっ♪』(※デジキャラット等で知られるブロッコリー初の乙女ゲーである)をきっかけに、乙女ゲーの音楽やそれを手掛けている方に注目するようになってきました。ちなみにうたプリの各種楽曲を手掛けているのはElementsGardenといって、水樹奈々の紅白初出場の時の曲「深愛」を手掛けたりした方々ですね。あとは乙女ゲーで音楽と言えば、ネオロマンス(コーエーテクモゲームスの乙女ゲームの総称?乙女ゲーなるジャンルを開拓したと言っても過言ではない)の『金色のコルダ』シリーズ(音楽科の生徒との恋愛を楽しむゲームで、各キャラクターに声のキャストと楽器演奏のキャストが充てられている)を思い出す方も多いのでは。

ふと思ったのですが、そもそも、乙女ゲーの音楽というのが他のゲーム音楽と同等に語られることってあんまりない気がするのです。やはりそもそもジャンルとしての確立が最近だからなのでしょうか。……ギャルゲをやるっていう女性は時々いるけど、乙女ゲーをやるっていう男性はあんまりいないからかな……。

いや、そもそもゲーム音楽という括りってかなり大雑把というか、大きな枠なのかもしれないですね。
例えば音ゲーの音楽だってまたちょっとそれはそれとして深そうな気がしますし……。

ゲーム音楽、って言われた時に、典型的に思い浮かべるモノって、やっぱり、ドラクエだったりFFだったりポケモンだったりマリオだったり……懐かしきあの日のゲーム、なのでしょうか。いや、まあ、私もそうなんです。(しかし確実に、きっと、その枠の中に含まれるものは多様になってきているんでしょうね……WiiUが発売されたり、ネトゲだとか、ソーシャルゲームの類だって含まれて来るのでしょうし……。)

そんなわけなので私も、植松伸夫が乙女ゲーの曲を手掛けるだと!?と驚いたわけですが、ゆくゆくは、「あの乙女ゲーで名曲を生み出した○○さんが今度はスク○ニの新作RPGに関わるだって!?」みたいなことがもしかしたらあるかもしれないなと思ったり……

……思ったりしたんですけど、どうですかね。
そういえば今思い出したけど逆裁シリーズに携わった岩元辰郎氏がキャラデザを手掛けた乙女ゲーも出てましたね。あれもオトメイトだったかしら。

乙女ゲーもジャンルとして確立され、世界観やストーリー、システムがまた新たに模索されていく中で、これまで以上に音楽、それも主題歌やキャラソンだけでなくBGMにも新たな風が吹いていったりするのかなあ……などと、あんまり乙女ゲーやったことのない私が勝手に思うのでした。

なんかこういうコラムが読みたいので乙女ゲーマーな方はどこかで書いて下さいませんか。

さて、皆様仙台に泊まりに来る用意はよろしいですか。きっとまだどこかのホテルはあいてますよ。このクリスマスは仙台で光のページェントとMPのない音楽会がデートコースのトレンドです。もちろん画面の中の彼氏彼女とのデートだって一向に構いません。お越し下さい。
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