しかしMPがたりない公式ブログは移転しました


ゲーム音楽吹奏楽団「しかしMPがたりない」のブログは新ホームページ開設に伴い2017年8月1日から移転しています。

新しいホームページはhttp://lackofmp.webcrow.jp/です。
これからも「しかしMPがたりない」をよろしくお願いします。

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あけましておめでとうございます

2012年01月16日
2011年は ここまでです。

2012年に 入れ替えてください。










Now Loading...

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.




あけましておめでとうございます。

ロードに時間がかかりまして、気付いたら鏡開きも終わってしまいました。
いやあ大変お恥ずかしい。

代表のぢょんでございます。

旧年は、えむぴ大躍進の年であったと同時に、わが国が大きく揺れ動いた年でもありました。
そのような中、当団の活動を応援してくださり、本当にありがとうございました。
辛気臭いニュースを吹っ飛ばすような演奏を皆さまにお届けできるよう、
団員一同精進して参ります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


…まあそんなこと言って、
去年も今年も結局好きな曲を好きなように吹き散らかすだけなんですけどね!


さて、先日1/14(土)は記念すべき2012年吹き初め合奏でした。
内容は来たるべき追いコンに向けた練習。第1回演奏会の曲を練習しました。

どーも合わんな~と思ったら、初見の人が結構な数いたんですね…。
この曲を初見だということは、昨年1月の第1回演奏会の時点では
まだMPにいなかったということ…!
そう考えても、昨年がいかに大躍進の年だったかわかりますね。
それでも何回か通しているうちに確実に合わせてくるみなさんさすがだと思います。
身内ながら。

ところで、今日練習した中にあった
FF6の「仲間を求めて」はFF屈指の名曲だと思います。
僕は初めてやったFFが6で、今までの短い人生で
おそらく10週はしていると記憶していますが、
ファルコンが水中からぶわああああぁぁぁッと飛び出してくるシーンは
何度見ても鳥肌が止まりません。

この曲がなければあのシーンはあれほど引き立たなかったと思うし、
逆にこの曲そのものも、あのシーン抜きには語りえないと思うのです。
そのあとも、フィールドに戻る度に繰り返し繰り返し流れることにとって、
よりプレイヤーの中での印象が形成されていくのでしょう。

思い出補正? 
知らん! いいモンはいいンだ!


さて、練習の記録をしているつもりが
ただのゲームの話になっているというのは、
当ブログにおいてはよくあることです。
むしろお約束と言ってもいい。


さて、僕は第2回演奏会で演奏した「朱紅い雫メドレー」、
推薦者にして編曲者である音楽監督まっち以外、
誰も知らなかったこのゲームをきっかけにして
ファルコム作品に興味を持ち始めたクチなのですが。

それが縁で、現在見事に「空の軌跡」シリーズにはまっております。
FC、SC、3rd、零をクリアし、現在零の2週目をプレイ中です。

このシリーズ、音楽そのものの良さもさることながら、
音楽とゲームの絡ませ方が非常に上手いというかニクイというかで、
とにかく僕にはたまらない作品なわけです。
当然サントラは全部買いました。

また、シナリオ運びが非常に自然だというのも魅力の一つであると思います。
僕はRPGにしてもアニメにしても、登場人物の「必然性のない行動」
が出てくるとすーっと冷めてしまうタイプでして。

「何でここでこいつが死ななきゃならんわけ?
別に死ななくても味方を逃がす方法いくらでもあるじゃん!」

とかそういうアレですね。

製作側にストーリーをこう進めたいという意図があって、
それを達成するためにキャラに「やらせてる」感が見えてしまって、
それで冷めてしまうんでしょうね。

ところが、少なくとも僕はこのシリーズでは
そういった違和感をプレイ中全く感じず、
登場人物の取る行動一つ一つの理由が、
そつなく丁寧にセリフの中で説明されているように感じます。
演出もうまいのかもしれませんね。

とにかくおすすめでございます。


気付いたら完全にゲームの話ですね。

まあ、普段真面目ぶった話して書いてないから、
たまには趣味全開でもバチはあたらんでしょう。


ともあれ、今年も「しかしMPがたりない」をよろしくお願いいたします!
スポンサーサイト
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。