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『MPのない音楽会Ⅶ 好敵手(ライバルズ)』
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みんな迷惑っきー魂

2011年11月24日
11月12日(土) くもり 日直 っきーず

今日の練習
・基礎合奏
・某狩りゲーの曲
・任天堂メドレー
・サイバスター
・朱紅い雫
・FFメドレーのラスト


練習再開という記事がありましたが、合奏の方も再開しました。
演奏会終了後初の合奏で、久しぶりにゲーム音楽を合わせられるとあって、メンバーみんなテンションが高かったように思います。
で、テンション高過ぎた我々「っきーず」は、ブログ担当のもな女史に「今日のブログは『っきーず』が反省文を書いてください」と言われ、今回こうして執筆にあたっているわけです。


団外部の方へ
以下、続きはものすごく内向けの内容になります。
きっと面白くないと思いますが、それでもおkという方のみお進みください。

団内部の方へ
以下、っきーずによる前回合奏の言い訳や、言い訳や言い訳が書いてあります。
やっぱり面白い内容ではないと思いますので、ご了承ください。
さて、まず前回どんな悪事を我々が働いたか懺悔から始めることにします。
①3人それぞれちゃんと話を聞かずスタンドやら入りやらを間違える
②合奏中の無駄話
③3人でパートを変えて遊んだ挙句自滅
④3人で大音量を出して遊ぶ

とりあえずパッと思いつくあたりでこんなところでしょうか。

では、謝罪と弁解に移らせていただきます。
さて、まず①の原因はもちろん②であり「っきーず」の自由さは今に始まったことではないのですが、この件に関しては正直つっこまれると謝罪せざるを得ないわけでして、その、つまり・・・
すみませんでしたm(_ _)m
まぁ、この無駄話がいろんな意味で「っきーず」の原動力なので生暖かい目で見守ってやってください。

③・④に関してはただ遊んでただけにしか見えなかったと思いますが、ちゃんと意味があるんです。
これらに関する弁解の前に、我々の楽器吹きとしての特性を説明させてもらいたいとおもいます。

りっきー
・3人の中では少し音が小さい(他2人に比べるとであり、決して音が出ないわけではない)
・高音は出せるが高音を出し続けるとバテる
・ピッチ・音色・吹き方など人に合わせるのが3人の中で誰よりも上手い

ゆっきー
・周囲が引くほどの音量と音圧
低音が3人の中でダントツに安定している
高音も出せるが、その音色は微妙

どっきー
明るい音色
・3人の中で唯一高音を出し続ける持久力がある
・MPで1stを吹き続けた結果、中・低音が苦手になった

というわけで、これまでMPをやっていくうちに、完全にどっきーが1stりっきーが2ndゆっきーが3rdに特化しきってしまいました。
ここで、1つ浮上した問題があります。
それはどっきーが指揮何曲も振ることになった場合、誰が1stをやるのか、という問題です。
この前の演奏会で何曲か入ってくれたまどりんも、2ndタイプの方なので、割と、というかかなり切実に1st吹きがいないという問題に直面しているのです。

で、その解決策を模索するために出した結論→3人みんな苦手なパートを担当して練習しよう→先の合奏の悲惨な結果
という事情が実はあったのです。

同じように今、っきーず内での音量バランス調整を図ろうという課題があります。
いや、DとYが音量抑えればいいという話もあるのですが、音量は大きい方に合わせるものです。
そのため、りっきーは今まで使っていなかった音の良く飛ぶマウスピースの封印を解いて使いこなせるように練習しています。
ただ、扱いが難しくじゃじゃ馬のようなマウスピースなので、りっきーは曲調に合うよう音量や音色を調整するのに苦戦しています。
先日の合奏で、ありえないところで音を割ったのは、実はりっきーでこういう背景があったのです。
(音を割る=ゆっきーでほとんどの人に犯人扱いされてますが、少なくとも朱紅い雫に関しては濡れ衣です。グリーングリーンズも濡れ衣です。)
で、そんなマウスピースを使ってそんな音量出されたら黙っていられないのが音量厨の他2人。
それはもう吹いて大音量を試したくなるのが人情というものです。
その結果、合奏後、周囲の迷惑を考えず某狩りゲーの曲を大音量で吹くという暴挙に出たわけです。
これに関してはすみませんでしたm(_ _)m

あれ?MPの練習日記とは思えないレベルでわりと真面目に書いてしまった気がする。
まぁこれでみなさまにはさらに「っきーず」のことを知ってもらえたと思います。
意外と我々はただ遊んでるように見えていろいろ考えているんですよ。

さて、長文になりましたが、最後に、「っきーず」というかトロンボーン奏者として一言
これからも音量を抑えるつもりはまったくないです。ゆえに、申し訳ありませんが、皆さんそれに合わせてください。


団内部のメンバーから反感を買ったところで本日は終了します。
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